『A Story from Berlin』part 2 – ベルリンで開催したイベントをご紹介!

coffee,culture2016.11.12

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ベルリンで手に入る『ベルリン スペシャルティコーヒーマップ』このマップと片手に街を回ってみるのも楽しそうですね。

Part 1より:

今年の春、ALCBにてBONANZA COFFEチームと合同で開催したゲストバリスタ&カッピングイベントは大盛況。「次はベルリンへおいでよ!」というBONANZAチームの一言から、8月に神戸とナツコはベルリンにあるBONANZA COFFEEを訪れ、イベントを開催してきました。

Part 2ではBONANZA COFFEEで開催したイベントの様子を写真とともにご紹介します! ぜひともご覧ください。

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今回神戸とナツコがベルリンを訪れた目的は、ヨーロッパをはじめ、世界各国からベルリンに集まる人たちにONIBUS COFFEEのコーヒーを飲んでもらうことはもちろん、ALCBが東京でスペシャルティコーヒーを広めるために取組んでいる活動の紹介、そしてBONANZA COFFEEチームとの情報のシェアでした。

ベルリンでも今、東京のようにスペシャルティコーヒーシーンが盛り上がっているようです。その中でもBONANZA COFFEEは、積極的にパブリックカッピングなどのイベントを開催しているコーヒーショップの一つ。

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そんなBONANZA COFFEEで開催したカッピングイベントでは、ローカルの人をはじめ、ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリア、そして台湾など多くの方たちで賑わい、コーヒーカルチャーのシェアで非常に盛り上がりました!

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2周年を記念して作ったALCBオリジナルTeeも好評!

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BONANZA COFFEEのクオリティコントロール担当とのワークショップ

BONANZA COFFEEには、本当にコーヒーに対して情熱的で、感度がとても高い人たちだけが集まってきている印象を受けましたね。職人気質な考え方だけではなく、すべてに対してロジカルに考えられているので、効率よく均一にハイクオリティなコーヒーが提供できるような設備が整っていたんです。コーヒーに対する科学的な知識もショップだけでなく、ベルリンのコーヒーシーン全体でシェアされていて、コーヒーに関わる人たちの意識の高さが印象深かったです。」— 神戸

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ボナンザのロースティングチームとのワークショップ

「ベルリンは、日本に比べて水の質(硬度など)などが全く違っていて、日本と同じクオリティのカップを抽出するためのキャリブレーション(調整)に少し苦労しました、、。(笑)調整後にクオリティの高いカップが出せたのですが、水の違いでこんなにも大きくクオリティが変わってしまうということを再認識する貴重な経験になりました」 ナツコ

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BONANZA COFFEEのバックヤードでは、常にスタッフ同士で意見交換がされている。

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BONANZAでのイベントの後には、Part1でも紹介した Kajiさんが代表を務めるChannel Coffee Brewersでのカッピングセッションも開催。

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ベルリンでも注目を集め始めている、The Visitのメンバーも参加し、お互いのコーヒーに対するアプローチをシェアする機会となりました。

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Channel Coffee Brewersが入居している建物の外観。中庭クラフトビールのブリューワー直営のオープンバーがある贅沢な環境!! 滞在中には、コーヒーのシェアだけにとどまらず、クリエイティブシティ、ベルリンならではの魅力も垣間見ることがきたようです。

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「コーヒーを介した人と人との出会い、国を越えて一緒にシーンを作り上げていこうという想いやクオリティの高いコーヒーを作るというクリエイティビティは、すごい勢いでワールドワイドに広がっていくだろうと実感しました」 — 神戸

続きのPart 3では、BONANZA COFFEEのオーナー、Kidukさんのインタビューをご紹介します! お楽しみに!