『New Beans Offer』Vol.2

coffee2017.01.09

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こんにちは、ABOUT LIFE COFFEE BREWERSです!

2017年最初の連休はいかがお過ごしでしょうか? 年明けから、冬の寒さを一段と感じるようになってきましたので、体調管理にはお気をつけくださいませ。

現在ALCBでは『BEAN WEEK』を開催しております(2017/01/07 ~ 2017/01/09まで)。今回は、このBEANS WEEKに合わせて、ALCBのコーヒーラインナップに加わったフレッシュなシングルオリジンについてご紹介できればと思います!

※BEANS WEEK=みなさんにスペシャルティコーヒーの豆をより身近に感じていただきたいという想いから、不定期で開催しているイベントです。内容は、開催中にコーヒー豆100gをご購入につき、お好きなドリンクを一杯プレゼントさせていただいております。ぜひともお試しくださいませ。

 『New Beans Offer』vol. 2

ALCBがみなさんに新入荷の豆情報をお届する『New Beans Offer』。

vol.2でご紹介するのは、ONIBUS COFFEEがノルディックアプローチを介して仕入れた、ケニアのキリニャガ地区にある「カイナムイファクトリー」の豆です。このコーヒーは、レモンのような柑橘系の鮮やかさと、ハチミツを連想させる甘さを感じられるのが特徴です。Nordic Approachから届いたKainamuiのコーヒー情報をご紹介しますので、ぜひともお読みいただきながら、コーヒーをお楽しみください。

 Kainamui

Kainamui

Kainamui ウォッシングステーションには1,800にもおよぶ小規模農家(1農家につき、約200本のコーヒーの木を所有)で収穫されたコーヒーが集められてきます。赤色をした火山灰土は、栄養が豊かで、コーヒーの品種の「SL28」や「SL34」種を育てるのに適していています。完熟したコーヒーチェリーが収穫されると、農家さんたち自ら収穫仕立てのチェリーをウォッシングステーションに持ち込んでいきます。まず、重さを計られたチェリーたちは、パルパーに入れられ、そこでコーヒーチェリーの果肉を剥がされます。こうして果肉を取られた豆たちは、重さ別に分けられ、丁寧な豆の選別をされて、16~20時間ほど発酵させられます。その後、水槽に移されていき、24時間水に浸けられる、「ソーキング」という過程に入ります。このソーキングが終わると、次は乾燥過程に入り、そこでは7~15日間ほどベッドで乾燥させられます。

Kainamuiウォッシングステーションでは、ローカルファーマーとともにコーヒーだけの精製を行うだけではなく、農園で働くスタッフへの農業支援や学費のサポートも行っています。

コーヒーの生産だけに限らず、働く人たちの生活の向上をしっかりと考えている素敵な生産地ですよね。ALCBでは、これからも新入荷の豆を『New Beans Offer』シリーズとしてご紹介させていただきますので、楽しみにしていてください!

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