ニュークロップの豆が入って、ALCBオリジナルブレンド「BFW」が再入荷!

Coffee2017.12.28

こんにちは! 2018年もすぐそこに来ていますね。 ALCBの年内最終営業日となる12/29(金)は、通常より少し早い18:00閉店となります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。(閉店後はスタッフみんなで大掃除です!笑)

さて今回は、ALCBの3周年記念としてご紹介しました、ALCBオリジナルブレンド「BFW」にニュークロップの豆が入り再入荷しましたので、改めてご紹介できればと思います。bfw-a

  • ALCBの3rdanniversaryスペシャル企画の一つとして誕生したALCB新オリジナルブレンド「BFW」(850円/100g)

以前、ALCBのブログ記事にてご紹介しましたが、このブレンドはALCBのオープン時からお店を支えている 2人のスタッフ、安武(現ONIBUS COFFEEのクオリティコントロール)と神戸(ALCBマネージャー)によって作られたブレンドです。 2人はオープン以来、 多くの種類のコーヒーをテイストし、世界中のバリスタやロースター、コーヒーの生産者と意見交換をしたりと、コーヒーに深く関わってきました。 こうした経験から見えてくる、スペシャルティコーヒーの深い魅力を、コーヒーを通じて多くの方とシェアしていきたいという想いのもと、新ブレンドが誕生しました。

L1370742

  • そんな想いが詰め込まれているブレンドには、フレッシュなニュークロップの豆が!!

この「BFW」には、ONIBUS COFFEE代表の坂尾が毎年訪れている、グアテマラの「フィンカ・ラ・ボルサ農園」と、ホンジュラスの「ビエハ農園」の2種類のシングルオリジンの豆がブレンドされているのですが、今回は両方とも「ニュークロップ(1年以内に収穫されたコーヒー)」というフレッシュさ!

“コーヒーはフルーツ”といった言葉を耳にしたり、“コーヒーチェリー”という果実の実を写真で見かけたことがある方もいると思いますが、まさに「ニュークロップ」とは、コーヒーのもとになるコーヒーチェリーが1年内に収穫&精製され、グリーンビーンズ(焙煎前の豆)としてONIBUS COFFEEに届けられた新鮮なものになるんです。 そんなフレッシュなコーヒーが今回、ALCBでお楽しみいただけるようになりました。

  • ニュークロップだからこそ感じることができるフレッシュさ

「すっぱい!」とはまた違った酸味の中には、グアテマラやホンジュラスの特徴であるバランスのとれた甘味と果実味を感じさせてくれます。 その甘味からは、グリーンアップルやアプリコットといったフルーツ思わせる複雑なフレーバーも見つけることもでき、より一層カップを楽しむことができると思います。

ニュークロップを使ったフレッシュなコーヒーだからこそ、多くの方に楽しんでいただきたいブレンドとなっております。

L1370734

「毎年コーヒーの産地では、秋から冬にかけて収穫のシーズンを迎えるんですが、その時期は日本にニュークロップが入るシーズンでもあるんです。 今回ぜひともみなさんにフレッシュな豆を楽しんでいただければ嬉しいです!」— BFWを焙煎している、ALCB / ONIBUS COFFEEの神戸

ちなみに、「ニュークロップじゃないとフレッシュではない!?」と思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。 ニュークロップ以外の豆は、「パストクロップ/オールドクロップ」といって、ニュークロップの前に収穫された豆ですので、古い豆ということではないんです。気になる場合はコーヒーをオーダーする時に、いつ頃収穫された豆なのか、お気軽にバリスタに尋ねてみてくださいね。

BFWは、ALCBにてエスプレッソはもちろん、ラテ、フィルターコーヒーなどのすべての抽出方法で楽しんでいただけますし、豆での販売もございますので、ご自宅でもお楽しみいただけます。今回ご紹介するニュークロップを使ったブレンド「BFW」をぜひともお楽しみくださいませ。

年明けは、1/4(金)8:30よりオープンしておりますので、みなさまのお越しをお待ちしております!
2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

ABOUT LIFE COFFEE BREWERSチーム一同

L1370854

 

おすすめ記事:

ホンジュラス、ニカラグア、エルサルバドルの農園レポートをお届け!

スペシャルティコーヒーの新しい形 “Nordic Approach” をご存知ですか?